マリントポスの展示をご紹介します。
マリン・トポスとは?
1.今日の水産
2.釧路の漁業
3.海の自然科学
4.漁業近代史
5.育てる漁業
6.漁業と先端技術
7.映像資料室
8.鯨パネル展示
展望室
セリ・入札場
釧路港について
建物階層図
マリン・トポスとは?
《トポス》 この「トポス」という言葉はギリシャ語ですが、ギリシャ語でも古い時代に使われていた言葉で、日本語では「場」「間」「場所」といった意味があります。哲学的には「象徴的な場所」「根拠的な場所」といった意味に使われておりますが、まさに日本一の水産基地である釧路の水揚げ港−副港−は<マリン・トポス>と呼ぶにふさわしい場所であります。 このことから、釧路の水産業の実態を知り水産釧路の未来を語り合う「場」として<マリン・トポスくしろ>と名付けられました。 |
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1.今日の水産
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情報NOW LED式表示装置により毎日の水揚げ情報をリアルタイムで キャッチできます。
水産業の情報 |
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2.釧路の漁業
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釧路港のジオラマと巧みな照明を使ってビデオと連動。 活気ある港の一日をクローズアップします。(約7分)
釧路港の一日 / 世界と結ぶ釧路港 日本と世界の水揚量 / 魚の流れ 出港から水揚げまで / 北洋で活躍する漁船・巡視船 魚種別水揚げ量・水揚げ金額 |
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3.海の自然科学
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SAKANAVI パソコンを使い、昭和4年頃のマグロ漁などの 貴重な映像とクイズが楽しめます。
釧路のさかな 釧路に水揚げされる魚 漁場と回遊魚 ボタンひとつで漁場がわかる 北の魚の分布 / 魚カレンダー |
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4.漁業近代史
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水産都市釧路の今日を築きあげた人々、釧路の近代漁業を拓いた人々のさまざまな歴史資料(写真・実物・模型・ジオラマ・記念文書)を展示。 |
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5.育てる漁業
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増殖事業の紹介 限られた漁業資源をさらに有効活用するために行われる 増養殖事業にスポットをあてました。
様々な漁礁模型 |
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6.漁業と先端技術
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漁船の模擬操舵室 / 衛星漁場探査システム カラーレーダー、カラー魚探 / 船の建造としくみ 魚のとり方 / イワシ漁のジオラマ模型 各地の漁港 |
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7.映像資料室
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目で見る、耳で聞く釧路の水産 釧路の漁業をDVDの最新映像で紹介します。大きなスクリーンでお楽しみ下さい。(上映時間約15分) |
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8.鯨パネル展示
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釧路と鯨の関係、捕鯨の歴史、鯨食文化等の資料パネルを展示。 |
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展望室
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副港岸壁を眼下に、西港から南埠頭まで一望できる。(5階) |
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セリ・入札場
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セリ・入札場は、マリン・トポスに隣接する建物内にあります。
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釧路港について

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釧路港は明治32年(1899年)8月4日、普通貿易港に指定され開港しました。このため毎年8月4日を中心にして港まつりが催されています。その後港が発展するにつれてしだいに狭くなったため昭和30年代後半に西港計画がつくられ、40年代より工事にかかりました。 マリン・トポスのある副港も西港建設と重要な関連をもちながら整備され、西港は商業中心、副港は漁業中心という性格がはっきりしてきました。また従来の東港区は沿岸用の小型漁船や官公庁の船舶バースとして用いられ、最近はフィッシャーマンズワーフなど観光の要素もクローズアップされてきました。 |
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建物階層図
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