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釧路港の一日

釧路港の一日をビデオでご覧になれます ビデオ (10月下旬〜11月上旬の設定)

午前0時
午前4時

午前4時、深夜に漁場から帰った北転船が水揚げを開始しました。
副港が活動をはじめます。
港(船)
スケソウの水揚げ
トラックに積み込む
午前5時
55分
魚が次々と並べられ、仲買人の下見などがあり、港が活気づくころ、10月31日の太陽がのぼります。 市場内(スケソウ)
午前6時 職員の出勤があって、今日もセリの時間がせまってきました。 魚市場事務所
午前7時 午前7時、セリ・入札がはじまります。セリ人と仲買人の活発なやりとりの中で、次々と魚の値がつけられていきます。
魚の鮮度はもちろん、その魚を必要としている度合によって毎日値段が変わるんですよ。値をつけられた魚は、次々とトラックに積み込まれます。このスケトウダラやイワシなど、たくさんの量が一度に水揚げされるものが、トラックスケールでトラックごと重量を計られます。
セリ・入札風景
市場内

市場内のスケソウをトラックへ
トラックスケール
午前10時 トラックのスケトウダラは、ほとんどが市内のすり身工場に運ばれ、冷凍すり身に加工され、蒲鉾の原料として利用されます。
フル回転で作業が進められています。私達が家で食べている魚は、市内のお店用に分けられ、運ばれます。
加工場(スケソウ)すり身にする過程
正午 副港の忙しい長い朝が終り、今がのどかな昼の港。
とってすぐに船内で冷凍されたタラや赤魚などの遠洋ものの荷揚げがはじまりました。
東京行きのフェリーが、西港から出港します。
昼の港
冷凍ものの荷揚げ

フェリーの出港
午後2時 その西港では、チップや穀物の荷揚げが行われています。漁を行う船は、今がまどろみの時。
夕げの食卓の新鮮な魚を買い求める客で賑わう和商市場。
チップの荷揚げ

和商市場
午後5時 港が暮れなずむ頃、漁場から船が次々と帰港して、副港は再び活気を取り戻します。 沖底船水揚げ(箱)
帰港
タラ水揚げ
午後9時 人々が一日の疲れを癒す頃、荷揚げを終えた沖合底びき船が再び漁場に向かうため港を離れます。こうした漁場に向かう漁船の為に夜通し働く人々もいます。
漁業無線局の人々です。

副港は明け方のセリで活気づくまで、つかの間の休息をむかえました。
出港(沖底船)

漁業無線局
モールス信号

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