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■ 平成年間 ■
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| 平成元年 |
●釧路川ししゃもふ化場完成(釧路市、釧路市東部、白糠、昆布森の4漁協共同)、自然産卵方式を採用する。(1月)
●スケトウダラ洋上買付、今年は中止とソ連から通告を受ける。(2月)
●日ソサケ・マス交渉始まる。(3月)
●日ソサケ・マス交渉、1万5千トン、協力費33億5千万円で決着する。(4月)
●ニュ−ジ−ランド、流し網禁止を発表、本道漁業に影響。(5月)
●釧路海谷で全国初の海の大掃除を実施する。(6月)
●サケ・マス中型船続々水揚げ、輸入物に押されて価格は低迷する。
●道東沖イワシ漁、試験操業好調な滑り出し。
●母船式独航船10隻、釧路港へ初水揚げ。
●イワシ、魚価低迷10円/kg台。(7月)
●釧路市設魚揚場開設40周年記念式典を開催する。(8月)
●イワシ不漁、1・2年魚の激減響く。
●豊漁続くサンマ、漁期1ヶ月残し終漁。(11月)
●道東海域イワシ漁、100万トンならず。(92万トン)
●釧路港水揚量、11年連続日本一。しかし、100万トンならず。(96万2千トン)。 (12月)
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| 2年 |
●ソ連産スケトウダラ洋上買付、2年ぶりに水揚げされる。(2月)
●日ソ漁業交渉の決裂(着底トロール等)により、北転船の有償操業は見送り。(3月)
●水産庁、92年からの北洋サケ・マス沖取全面禁止を前提にした減船補償概要まとめる。(4月)
●日ソサケ・マス交渉1万1千トン、協力費31億5千万円で妥結する。
●サケ・マス小型・中型船出漁。(5月)
●道東沖イワシ漁試験操業開始。(6月)
●基地式サケ・マス独航船、32隻水揚げする。(7月)
●イワシ漁好調、価格も前年より高く20円/kg前後で推移。(8月)
●釧路近海マイカ漁大豊漁。(9月)
●道東イワシ漁、本年も100万トンならず(97万トン)。(11月)
●サンマ漁豊漁で終漁。
●ソ連カムチャッカ州との合弁企業「カムカイドウ」設立について合意し、調印する。(12月)
●日ソ漁業交渉、無償18万2千トン、有償3万5千トン、入漁料11億2千万円で妥結。
●釧路港水揚量、12年連続日本一。
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| 3年 |
●ソ連産スケトウダラ洋上買付始まる。(2月)
●日ソサケ・マス交渉9,000トン、協力費28億3,500万円で妥結する。(3月)
●スケトウダラの原魚不足で価格高騰続く。
●サケ・マス小型船、中型船出漁。(5月)
●イワシ試験操業開始。(6月)
●北洋サケ・マス公海沖取り禁止を受け入れる。
●旧母船式独航船のサケ・マス、昨年の半値以下。(7月)
●水産庁、日ソ水産合弁企業「カムカイドウ」設立を承認。
●マイカ漁好調な水揚げ続く。(8月)
●日ソ水産合弁企業「カムカイドウ」毛ガニ初水揚げ。(10月)
●道東イワシ不漁で終わる(68万トン)。(11月)
●公海流し網、平成4年末で禁止となる。(12月)
●水産庁、ベーリング公海でのスケトウダラ漁獲を12万トンに規制。
●北方底曳網漁船、大幅減船。(北転船22隻、北方・転換トロール船3隻減船)
●日ソ漁業交渉、無償18万2千トン、有償3万トンで妥結する。
●釧路港水揚量、13年連続日本一(昭和53年〜平成3年)。
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| 4年 |
●スケトウダラ洋上買付始まる。(1月)
●ロシア200カイリ内北転船有償操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●北太平洋サケ・マス保存条約(公海沖取り禁止)調印。
●日ロサケ・マス交渉、2,819トン、協力費4億4,400万円で妥結。(3月)
●小型サケ・マス(20トン未満)日本200カイリ内操業開始。(5月)
●中型サケ・マス船、ロシア200カイリ内有償操業及び合弁枠操業開始。
●イワシ試験操業開始。(6月)
●日ロ共同資源調査船出港(毛ガニ2トンを初水揚げ)。(7月)
●ベーリング公海のスケトウダラ漁、93年から2年間操業停止を決定。(8月)
●19トン小型サケ・マス船、日本200カイリ内から全面撤退を決定。(12月)
●日ロ漁業交渉、無償17万1千トン、有償1万8千トンで妥結。
●イワシ漁不振に伴い、釧路港水揚げ日本一の座を明け渡す。
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| 5年 |
●1月15日釧路沖地震発生(マグニチュード7.8)。釧路港港湾施設、魚揚場など被害甚大。
●ロシア200カイリ内北転船有償操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、漁獲量4,819トン、協力費7億5,900万円で妥結。(3月)
●スケトウダラ洋上買付始まる。
●中型サケ・マス船出漁。(5月)
●マイカ漁不漁で終わる(漁期1ヶ月)。(8月)
●道東イワシ漁不漁で終わる(5千トン)。(10月)
●サンマ漁豊漁で終漁。(11月)
●日ロ漁業交渉、無償10万トン、有償1万8千トンで妥結。(12月)
●イワシ不漁に伴い、釧路港水揚量全国第4位となる。
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| 6年 |
●ロシア200カイリ内北転船有償操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、漁獲量4,819トン、協力費7億5,900万円で妥結。(3月)
●中型サケ・マス船出漁(花咲港)。(5月)
●マイカ漁好調な水揚げ続く(10月まで)。(8月)
●10月4日北海道東方沖地震発生(マグニチュード8.1)。釧路港港湾施設、魚揚場など被害甚大。
●日ロ漁業交渉無償10万トン、有償1万8千トンで妥結。(12月)
●釧路港、水揚量全国第3位となる。 |
| 7年 |
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●北海道資源管理協定が農林水産大臣の認定を受ける(スケトウダラ、マガレイ、ソウハチの3魚種)。(3月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,123トン、協力費7億5,900万円で妥結。
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量22,500トン、入漁料24万5千円(トン当たり)で妥結。(4月)
●中型サケ・マス船出漁。(5月)
●サケ・マス漁、魚価安に終わる。(8月)
●道東沖、イワシ、サバとも来遊なく、まき網船団来釧せず。(10月)
●秋サケ定置網漁、魚価安に終わる。
●サンマ漁、水揚げ史上最多で終漁。(11月)
●日ロ漁業交渉、無償10万トン、有償9千トンで妥結。(12月)
●釧路港、水揚量全国第3位となる(21万トン)。
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| 8年 |
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●200カイリ確立全国漁民決起大会開催(東京都)。
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,123トン、協力費は上限7億5,900万円、下限6億9千万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。(4月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量22,000トン、入漁料238円/kg(中型船)、245円/kg(小型船)で妥結。(5月)
●中型サケ・マス船出漁。
●第14回北海道漁港大会、釧路市生涯学習センターにて開催。(6月)
●国連海洋法条約批准200カイリ全面適用ならず。
●7月20日「海の日」祝日。
●9月8日、第1回釧路Oh!!さかなまつり開催(副港特設会場)。
●道東沖、イワシ・サバとも来遊なく、まき網船団来釧せず。(10月)
●日ロ漁業交渉、無償10万トン、有償9千トンで妥結。(12月)
●釧路港の水揚量17万6千トンで昭和39年以来の20万トン割れとなり、水揚げ数量全国順位8位まで落ちる。
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| 9年 |
●TAC(国連海洋法条約による漁獲可能量)制度始まる。(1月)
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。
●200カイリ確立全国漁民代表者緊急集会開催(東京都)。(3月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,123トン、協力費は上限7億5,900万円、下限6億7,100万円として漁獲実績により金額を確定す ることで妥結。
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量26,000トン、入漁料62億1千万円で妥結。(4月)
●4月30日、釧路港港湾整備事業に伴う漁業補償に関する協定書に調印。
●中型サケ・マス船出漁。(5月)
●5月17日、釧路港港湾整備事業に伴う漁業振興対策に関する覚書に調印。
●7月12日、釧路港港湾整備事業に伴う漁業振興対策に関する協議書に調印。
●9月7日、第2回釧路Oh!!さかなまつり開催。
●道東沖、イワシ・サバとも来遊なく、まき網船団来釧せず。(10月)
●日中漁業新協定調印(東京都)。(11月)
●日ロ漁業交渉、無償95,000トン、有償11,000トンで妥結。(12月)
●釧路港の水揚量190,508トン、水揚げ数量全国順位6位。
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| 10年 |
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(2月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,123トン、協力費は上限7億5,900万円、下限6億7,100万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。(3月)
●日洋フレッシュ釧路工場、釧路管内初のHACCP施設認定取得。(4月)
●釧路西港区第二期工事本格着工。(5月)
●日ロサケ・マス漁業交渉難航の末、ロシア200カイリ内漁獲量17,260トン、入漁料39億5,600万円で妥結、新たにベニザケ規制枠設定される。
●中型サケ・マス船、例年より遅い出漁。
●釧路機船漁協所属沖底船22隻が16隻に自主減船。(7月)
●8月25日、ペトロパブロフスク-カムチャッキー市と港街友好都市を提携(経済及び教育・文化に関する交流)。
●9月6日、第3回釧路Oh!!さかなまつり開催。
●道東沖カタクチイワシ来遊、まき網船団来釧、平成6年以来4年ぶりに釧路港へ水揚げ。
●第6回漁船海難防止全道大会、釧路市民文化会館にて開催される。(10月)
●日韓漁業新協定調印(鹿児島)。(11月)
●日ロ漁業交渉、無償74,000トン、有償9,600トンで妥結。(12月)
●釧路港の水揚量213,145トン、水揚げ数量全国順位3位。
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| 11年 |
●日韓漁業新協定発効。(1月)
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,370トン、協力費は上限7億7,500万円、下限7億300万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。(3月)
●千代ノ浦漁港完成。
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量17,200トン、入漁料241千円/トン(中型船)・246千円/トン(小型船)で妥結。(4月)
●中型サケ・マス船出漁。(5月)
●釧路市漁業協同組合総合流通センター竣工。(6月)
●8月4日、釧路港開港100周年。
●9月5日、第4回釧路Oh!!さかなまつり開催。
●道東沖カタクチイワシ水揚げ量・魚価とも前年に及ばず。
●韓国漁船、11月末日を以て本道周辺海域より完全撤退。
●日ロ漁業交渉、無償72,000トン、有償9,300トンで妥結。(12月)
●釧路港の水揚量212,150トン、水揚げ数量全国順位4位。
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| 12年 |
●ロシア200カイリ内北転船試験操業(抱卵スケトウダラ)始まる。(1月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,920トン、入漁料は上限8億5,900万円、下限7億300万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。(3月)
●桂恋漁港拡張部完成。
●調査捕鯨船団釧路港へ入港、一般公開される。(4月)
●日ロサケ・マス漁業交渉難航の末、ロシア200カイリ内漁獲量16,110トン、入漁料243円/kg(中型船),247円/kg(小型船)で妥結。
●釧路市、両市場(ミツウロコ・釧路市漁協)、釧路水産協会、釧路水産物流通協会が共同で外来船誘致を実施(5月)
●中型サケ・マス船出漁。
●日中漁業新協定発効(6月)
●水産物流通の衛生管理向上の取り組み開始(品質管理高度化推進事業)。(7月)
●9月3日、第5回釧路Oh!!さかなまつり開催。4万2千人来場。
●台湾サンマ漁船「パオ・シン1号」釧路市前浜(知人地先)にて座礁。コンブ漁・ウニ漁など前浜操業に被害。(9月)
●まき網船団来釧せず。
●巡視船「えりも」釧路海上保安部に配備。(10月)
●釧路市東部漁協コンブ加工場竣工。(12月)
●日ロ漁業政府間交渉、漁獲枠大幅削減の無償51,657トン、有償8,000トンで妥結。
●釧路港の水揚量179,990トン、水揚げ数量全国順位5位。
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| 13年 |
●ロシアが政府間交渉以外の漁獲枠配分に入札制度を導入したが、ロシア国内の調整により入札が遅れ、北転船休漁状態となる。(1月)
●釧路港14年ぶりに全面結氷、6日間水揚げできず。(2月)
●庶路川ししゃもふ化場竣工(白糠町)。
●座礁台湾船「パオ・シン1号」撤去直前に時化で分断。(3月)
●北転船休漁による釧路市全体の経済損失が130億円と試算される。
●北転船休漁問題等解決のため、関連団体により釧路北洋漁業危機問題対策協議会が発足、要請活動を展開。
●道立函館水試漁業調査船「金星丸」、釧路重工業鰍ノより竣工。
●ロシア海域内漁獲枠の外国企業向けの入札が実施され(3/23)、オホーツク海域のスケソウ5,500トンなどを落札。3月末〜4月初めにかけて北転船11隻が出漁。また、これに先行して科学調査枠で3隻が出漁・水揚げ。
●釧路市水産加工振興センター体制強化。(4月)
●釧路市救難所開設。
●千代ノ浦漁港、プレジャーボート等に一部開放。
●千代ノ浦マリンパーク(仮称)休憩舎供用開始。
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量5,170トン、協力費は上限7億7千万円、下限6億7千万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量11,220トン、入漁料248円/kgで妥結。
●大幅な減船が行われた中型サケ・マス船、ロシア海域に向け出漁。(5月)
●5月18日、北転船の5月以降ロシア海域内漁獲枠の入札が実施される。ロシア・ベーリング海域スケソウ21,000トンなど落札。11隻出漁。
●水産基本法制定される。(6月)
●釧路市水産業対策協議会ホームページ「釧路市の水産」公開。
●座礁台湾船「パオ・シン1号」船骸撤去作業終了。
●北方四島周辺海域でロシアが韓国サンマ漁船に漁獲割り当てを行っていることが公表され、領土問題を含む複雑な問題となる。
●北転船長期休漁により影響を受けた中小企業者に対する「中小企業信用保険法」の特例措置適用される。(7月)
●(社)北海道漁船海難防止・水難救済センター全道大会、千代ノ浦漁港で開催。
●資源・漁場の競合など漁業秩序維持の観点から、北方四島周辺海域での韓国サンマ漁船操業中止を中央陳情。
●9月2日、第6回釧路Oh!!さかなまつり開催。4万人来場。
●日ロ漁業政府間交渉、漁獲枠大幅削減の無償53,000トン、有償6,500トンで妥結。(12月)
●全鮭連と日鮭協が解散、日ロサケマス民間交渉への影響懸念。
●平成11年より実施の釧路沖底スケソウ韓国輸出額年間10億円を超える。
●釧路港の水揚量124,028トン、水揚げ数量全国順位8位。
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| 14年 |
●外国企業向けオークション実施されず、北転船は政府間交渉枠、試験調査枠での操業に留まる。
●北海道水産業・漁村振興条例施行(3月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、日本200カイリ内漁獲量4,100トン、協力費は上限6億1千万円、下限5億2千5百万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。
●PC(ポートクリアランス = 積み出し証明書)偽造のロシア船による密漁水産物輸入阻止策としてロシア政府発行「貨物税関申告書」の提出義務付け始まる。(4月)
●日ロサケ・マス漁業交渉、ロシア200カイリ内漁獲量10,780トン、入漁料265円/kgで妥結。
●IWC(国際捕鯨委員会)年次会議、9年ぶりに日本で開催される(下関)。(5月)
●市政施行80周年を記念して道外外来船に感謝状贈呈。
●釧路市水産業対策協議会関係者、合弁企業との協議のためロシア連邦カムチャッカ州を訪問。(7月)
●釧路市漁業協同組合、組織・事業基盤強化計画認定を受ける(認定漁協)。(8月)
●船員災害防止北海道大会、釧路市開催。
●9月1日、第7回釧路Oh!!さかなまつり開催。4万3千人来場。
●北西太平洋鯨類捕獲調査(沿岸域)、釧路港を基地に道東沖で実施。ミンククジラ50頭採集。 調査結果よりサンマ、イワシ、スケソウ、イカ等前浜資源へ莫大な食害。
●鯨類捕獲調査母船「日新丸」(7575d)釧路港入港。
●小型サンマ漁船違法改造問題、操業早期切り上げにより自主的に船体改善を図ることで収束。(10月)
●道東沖にカタクチイワシ漁場形成。捲き網2船団により9〜10月で2万5千トン水揚げ。
●釧路港西港第4埠頭供用開始。(11月)
●姉妹港スワード市(米国)関係者一行、表敬訪問のため来釧。
●釧路市東部漁業協同組合新事務所へ移転。(12月)
●日ロ漁業政府間交渉、漁獲枠大幅削減の無償54,300トン、有償6,453トンで妥結。
●釧路港の水揚量149,017トン、水揚げ数量全国順位6位。
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| 15年 |
●ロシア200海里水域内の漁獲枠の外国企業向けオークション(入札)が実施 されず、北転船は政府間交渉枠での操業となる。5隻(道内3隻、道外2隻)出漁(昨年14隻)。(1月)
●北洋サケ・マス漁業団体「全国鮭鱒流網漁業組合連合」が48年の歴史に幕を閉じる。(1月)
●密漁取り締まり大幅強化。釧路海上保安部、釧路警察署、道水産林務部が不審船への立ち入り検査を合同実施。(2月)
●釧路港、動物検疫港に指定される。(4月)
●道東の物流拠点である釧路港は、入出港の24時間運用開始(4月)
●日ロサケ・マス漁業民間交渉、日本200海里内漁獲量4,100トン、協力費は上限6億1,500万円、下限5億4,500万円として漁獲実績により金額を確定することで妥結。
●日ロサケ・マス漁業民間交渉、日本200海里内の漁獲量5,770トン、入漁料292円50銭/kgで妥結。(中型19隻、小型15隻)
●市内魚河岸ツアー開始(9月)
●9月7日、第8回釧路Oh!!さかなまつり開催。4万5千人来場。
●9月26日、十勝沖地震発生(マグニチュード8.0)釧路港港湾施設、魚揚場施設、千代ノ浦漁港に甚大な被害。
●カタクチイワシ操業の為、まき網4船団が道東沖で操業。
●イワシ漁業終了9月〜10月の水揚げ2万3千トン(11月)
●第19回日ロ漁業合同委員会に係わる追加漁獲枠、有商入漁4,390トン。
●日ロ漁業政府間交渉、相互入漁55,383トン、有償入漁6,473トンで妥結(12月)
●釧路市水産加工業協同組合が「みなとまち水産加工振興事業」により、サンマ加工品のブランド化事業を実施。
●釧路市水産加工振興センターで塩秋鮭の低塩熟成加工技術を開発、普及へ。
●釧路港の水揚量158,399トン、水揚げ数量全国3位。
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| 16年 |
●日ロサケ・マス漁業民間交渉、日本200海里内漁獲量3,660トン、協力費
上限5億4,800万円。
●日ロサケ・マス漁業民間交渉、ロシア200海里内の漁獲量7,210トン、入漁料292円51銭/sで妥結。
●第1回 釧路大漁どんぱく開催。(9月3日〜9月5日)
●9月5日、第9回釧路Oh!!さかなまつり開催。4万5千人来場。
●「鯨に親しむ市民の集い」開催。(10月16日)
●調査捕鯨 隔年から毎年調査へ 捕獲枠はミンク鯨60頭へ。(9月)
●第9回ベーリング公海漁業条約会議開催。(9月7日〜9月10日)
●釧路市水産加工振興センターで常圧過熱水蒸気調理装置を導入し調理済み食品の研究開発を実施。(9月)
●釧路港の水揚量 155,782トン、水揚げ数量全国4位。
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