様々な漁法(3)
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| タコ空釣り縄漁業 |
| 魚種 |
ミズダコ・ヤナギダコ |
| 漁場 |
釧路沿岸〜沖合域 |
| 漁法 |
空釣り縄漁法 |
| 漁期 |
10月〜1月 |
| 内容 |
漁期開始時に、漁場の主なポイント全てに縄を設置し、以後漁獲状況を見ながら入れ直しする。主要漁場の形成は年によって異なるが、概ね11月中旬までは水深30m以浅の海域での漁獲量が多く、それ以降は沖合域で漁獲量が多くなる傾向にある。尚、近年はミズダコ資源が減少しているため、ヤナギダコの多い西側海域に漁場のウェートは移行してきている。 |
| 漁船 |
10t未満船 |
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漁法ーはえなわの針に餌を付けずに、移動するタコをひっかけてとる漁法。 |
漁場図 |
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| ウニ潜水器漁業 |
| 魚種 |
ウニ |
| 漁場 |
知人海域及び桂恋〜三津浦にかけての海域 |
| 漁法 |
潜水器漁法 |
| 漁期 |
12月〜2月 |
| 内容 |
近年、ウニの主生息水深が12m前後と深部になっているため、当該海域のウニを餌料環境の良い浅海域に移植し、成長の促進を図って漁獲する方法を採用している。 |
| 漁船 |
5t未満船 |
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漁場図 |
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| コンブ漁業 |
| 魚種 |
ナガコンブ・オニコンブ・ガツガラコンブ・ネコアシコンブ |
| 漁場 |
ナガコンブ―波の荒い地帯の干潮線より下から水深5〜6mまでに群生する。 オニコンブ―湾内、入江の静穏な海域の水深1〜2mの海底に大群落を形成。 ガツガラコンブー波当りの少ない水深2〜3mのところに群生。 ネコアシコンブ―外洋に面した岩礁域の水深5〜10mのところに群生。 |
| 漁法 |
「かぎさお」「ねじり」「柴まっか・てんじんまっか」「なげかぎ」 |
| 漁期 |
5月〜6月 拾いコンブ漁 7月中旬〜9月 成(セイ)コンブ漁 |
| 内容 |
コンブ採取 ↓ ジャリ干場(カンバ)にて天日乾燥 ↓ 選葉(葉の選別) ↓ 結束(結束器) ↓ バンド掛け ↓ 製 品 |
| 漁船 |
3t未満船 |
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北海道における食用コンブの分布図 |
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| 大中型まき網漁業 |
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| 魚種 |
マイワシ・カタクチイワシ |
| 漁場 |
エリモ岬から納沙布岬沖合 |
| 漁法 |
まき網漁法 |
| 漁期 |
7〜10月 |
| 内容 |
まき網漁業は、我が国沿岸及び沖合漁業の中心的存在で、そのうち道東では大中型船によるまき網がさかんに行なわれていた。道東沖で漁獲の対象としていたマイワシですが、現在は行われていません。 |
| 漁船 |
網 船 135t 探 索 船 80〜100t 運 搬 船 250〜300t レッコボード 5〜6t |
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漁場図 |
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漁法図 |
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イワシやサバは海面近くをほ群になって移動します。この群を発見すると、1枚の大きな網で取り囲みます。網の底をしぼって袋のようにして魚をとりこみます。 |
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