調査捕鯨
釧路は、平成14年(2002年)の第II期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II)の一環として実施された釧路沖でのミンククジラの調査捕鯨により、調査捕鯨の基地港として新たなスタートを切りました。調査捕鯨は、「クジラがどのようなものを食べ、その行動が漁業にどのような影響を与えているのか」について科学的に調査するために行っております。
 |
 |
| 調査捕鯨によって捕獲されたクジラは、海洋資源の状態を把握するために重要な役割を果たします。 |
調査捕鯨のため釧路沖に出航する第三十一純友丸 |
▲このページの先頭へ